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| エイズHIV感染〜病気なんでもサーチ
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エイズとは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)というウイルスが人間の血液に入って起こる感染症のことをいいます。 HIVは、CD4陽性細胞の中に入り込んで破壊してしまいます。 CD4陽性細胞とは、リンパ球の一種で細菌やウイルスといった病原体から身を守る「免疫」の働きをもつ細胞です。 しかし、このCD4陽性細胞はすぐに新しく作られますので、免疫力が即なくなるわけではありません。 HIV感染した初期は、自覚症状もほとんどないので検査を受けない限りはわからないものです。 HIV感染者とは、このようにHIV感染していても特徴的な症状が出ていない人のことをいいます。 HIV感染者の体内でHIVが徐々に増えていき、新しく作られるCD4陽性細胞よりも壊されるCD4陽性細胞が多くなると、免疫力が少しずつ低下していきます。 その期間は、数年から十数年ともいわれています。 免疫力が低下すると、健康なときにはかかりにくい感染症や悪性腫瘍にかかったりします。 エイズ(後天性免疫不全症候群)とは、HIV感染者がこういう病気にかかって症状があらわれた状態のことをいいます。
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| 2007/12/18(Tue) 12:29 [修正・削除]
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●子宮がんの早期発見
子宮がんは、癌ができる部位によって、「子宮頸がん」と「子宮体がん(子宮内膜がん)」に分けられますが、この二つは診断・治療・予後がかなり異なります。この癌も他の癌と同様、早期発見が完治の決め手となります。
子宮頸がんは、早ければ20代から見られ、一般的に初期は無症状です。それゆえ30歳(結婚している場合は25歳)くらいになったら、年に一度子宮がんの検診を受けることが望ましいでしょう。
子宮体がんは主に閉経後の人に発症しますが、不妊症の人や卵巣機能に障害がある若い人にも起こります。子宮体がんの初期の症状としては、不正出血や月経異常が挙げられます。特に閉経後に月経のような出血が見られる場合は、速やかに子宮体がんの検査を受けるべきでしょう。
ちなみに、「子宮がんの検査」と言う場合は、子宮頸がんのみの検査を指すこともあるので、検診の際には注意する必要があります。
●子宮がんの予防
子宮がんは、医療の進歩によって死亡率が下がったとはいえ、予防できるならばそれに越したことはありませんね。子宮がんを予防するためには、日常生活でどのようなことに気をつけたらいいでしょうか?
子宮がん予防の第一は、体や局部を常に清潔にしておくことです。これによって、特に子宮頸がんの原因である感染症を防ぐことができます。
子宮がんはまた、食生活や生活習慣とも密接な関係があると言われています。子宮がんを防ぐための具体的な生活改善の例としては、以下のものが挙げられます。
・禁煙
・お酒はほどほどに
・適度な運動と休養
・ストレスをためない
・「和粗食」「長寿食」のような、体に良くバランスの良い食事を心がけ、食べ過ぎない
・癌の発生要因とされている「活性酸素」を抑える物質を多く含む食品(ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEなどを含む食品)を摂る
子宮がんに限らず、どんな病気でも、予防は生活習慣の改善から。まずは上記のことを心がけながら、子宮がんにならない体づくりをしたいものですね。
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