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| 旅行保険
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保険は、海外旅行の必需品です。 海外旅行をする際には、出発前に必ず「海外旅行保険」に加入しておきましょう。 海外旅行保険とは、海外旅行中に発生する病気、ケガ、事故、盗難などがあったとき、その保障をしてくれるものです。 海外では、一般的に医療費が日本と比べて非常に高く、例えばアメリカなどでは救急車を利用するだけで高額な料金を請求されます。 ですので、万一に備えて最低限の保険には加入しておくほうが安心です。 海外旅行保険は、インターネットで申し込んだり、空港内で加入することもできます。 また、保険会社によっては、旅行先の国に24時間日本語対応の医療・保険相談サービスを用意しているところもあります。 なお、現地でスカイダイビング・ハンググライダ−・山岳登はんのような危険なスポ−ツを行なう場合は、保険に加入する際、別途割増保険料が必要になります。 旅行、特に海外旅行をする際は、万一のことを考え、旅行保険を掛けておきたいものです。
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| 2007/12/24(Mon) 21:17 [修正・削除]
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●子宮がんの早期発見
子宮がんは、癌ができる部位によって、「子宮頸がん」と「子宮体がん(子宮内膜がん)」に分けられますが、この二つは診断・治療・予後がかなり異なります。この癌も他の癌と同様、早期発見が完治の決め手となります。
子宮頸がんは、早ければ20代から見られ、一般的に初期は無症状です。それゆえ30歳(結婚している場合は25歳)くらいになったら、年に一度子宮がんの検診を受けることが望ましいでしょう。
子宮体がんは主に閉経後の人に発症しますが、不妊症の人や卵巣機能に障害がある若い人にも起こります。子宮体がんの初期の症状としては、不正出血や月経異常が挙げられます。特に閉経後に月経のような出血が見られる場合は、速やかに子宮体がんの検査を受けるべきでしょう。
ちなみに、「子宮がんの検査」と言う場合は、子宮頸がんのみの検査を指すこともあるので、検診の際には注意する必要があります。
●子宮がんの予防
子宮がんは、医療の進歩によって死亡率が下がったとはいえ、予防できるならばそれに越したことはありませんね。子宮がんを予防するためには、日常生活でどのようなことに気をつけたらいいでしょうか?
子宮がん予防の第一は、体や局部を常に清潔にしておくことです。これによって、特に子宮頸がんの原因である感染症を防ぐことができます。
子宮がんはまた、食生活や生活習慣とも密接な関係があると言われています。子宮がんを防ぐための具体的な生活改善の例としては、以下のものが挙げられます。
・禁煙
・お酒はほどほどに
・適度な運動と休養
・ストレスをためない
・「和粗食」「長寿食」のような、体に良くバランスの良い食事を心がけ、食べ過ぎない
・癌の発生要因とされている「活性酸素」を抑える物質を多く含む食品(ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEなどを含む食品)を摂る
子宮がんに限らず、どんな病気でも、予防は生活習慣の改善から。まずは上記のことを心がけながら、子宮がんにならない体づくりをしたいものですね。
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